週明けのシゴトのことを考えて気が休まらないあなたへ。

待ちに待った週末、もしくは
仕事休みの日にもかかわらず、

 

週明け(次の仕事の日)のことが
気になって
気が休まらない・・・

 

なんて方、いませんか?

 

 

実は、会社員の頃の私が
まさにそうでした。

 

休みの日に
家でテレビを見ていても
友達と食事に行っても

頭に思い浮かぶのは
次の日の仕事のことばかり。

 

今から10年以上前、
飲食店の店長として働いていた頃は、

 

自分がいない間に
何か問題が起きていないかと
なんども電話をかけたり、

 

やり残した仕事がある時は
休みなのに、
お店で仕事したり・・・
(上司にはバレないように汗)

 

 

「オンとオフの区別をつける」
という言葉がありますが、

当時の私は、
その言葉は知っていても
どうやって区別をつけたらいいのか
わからなかった上に、

 

”オンオフの区別をつけて休めるのは
経験豊富なベテランの人だけだ”

”まだ若く、経験も浅い私は
学ぶことがまだたくさんあるのだから、
周りと同じように休んでいてはいけない”

 

そんな思い込みから、
周りが休んでいるときに頑張り
周りが働いているときにも頑張り(笑)

 

両親からも、
いつ休んでるの?
と心配されてました。。

 

 

そんな状況を
楽しい、充実していると
思っていた時期もありましたが、
長くは続きませんでした。

 

身体的に疲れが取れない、
精神的にもストレスは
溜まる一方なので、
ついには体を壊してしまいました。

 

 

このときもし、当時の私が

「疲れているときには
仕事のことは気にせず、
堂々と休んでいいんだよ」

と、自分に許可が出せていたら・・・

 

きっと、
ここまで苦しい思いをすることは
なかったはずです。

 

 

疲れているな、
ストレスを感じるなと思うときには、

 

手段はなんでもいいので、
ココロも身体も
休ませてあげること。

 

ストレス解消になるならば
疲れがたまらない程度に
身体を動かすことだっていいですし、

それが苦手な人ならば
(私はこっち派です笑)
家でのんびりするもよし。

 

 

靴を長持ちさせるために
別の靴とローテーションして
履くように、

人のココロにも休息は大事。

 

ましてや、靴と違って
人間は身ひとつですから、

「休むときは休む」

さらに重要です!

 

 

・・・とはいえ
休息を取ろうと心がけてはいても、

 

・堂々と休むなんて
罪悪感があります。

・自分が休んでいる間に
何か問題が起きていたらと
心配になってしまいます。

 

そんなことを
感じている方がいるとしたら・・・

 

 

自分では気づけない
潜在意識に刷り込まれた
思考のクセや思い込みを
新しい思考習慣に変えていくことで、

 

その悩み・苦しみは
解決できます!

 

 

 

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